青汁のレシピ

元気な青汁

 

「元気な青汁」は愛媛県産の「ケール」100%の青汁です。
しかも契約農家で、化学肥料や化学合成農薬を使わない有機栽培で育てられているうえに、冬だけに限定して栽培しています。
冬場は虫も少なく、寒さに耐えてきた葉は厚く丈夫です。
他の季節に比べケールの成長が遅くなるので、甘みも増し栄養を貯めこんだ濃い緑色のケールが収穫できます。
さらに乾燥工程で使用する遠赤外線によって、低温で乾燥させるので風味よく仕上がります。

ケールに含まれるギャバ(ガンマ−アミノ酪酸)の量が増える特徴があります。
ギャバとは血圧上昇を抑える作用があり、脳への酸素供給量を増やします。
よって、脳の代謝を促す神経伝達物質として注目されている成分です。

他にもストレスを抑え、精神を安定させる(イライラの緩和、更年期障害)作用や、
腎臓・肝臓機能の活性化(アルコール代謝促進)作用、中性脂肪を抑える(肥満防止効果)作用などもあります。
有機農産物を使用した加工食品として「有機JAS認定」を受けているケールの中に入っている頼もしい味方です。
なおイソフラボンにもダイエット効果が期待できます。こちらのサイトも参考にしてください。
http://xn--eck7bvd2a5dzc1813a4ef9sa448n9e5a.com/diet.html

 

飲みやすいタイプを選んで

 

「元気な青汁」の最大の特徴は好きな飲み物に溶かして飲む「粉末タイプ」があります。
もう一つは、青汁初心者の人や青汁の味が苦手な人にも飲みやすい「粒タイプ」があることです。
好みに合わせて選ぶことが可能です。
ちなみに「粒タイプ」はどこでも飲めるので、旅行先や外出先で飲むことができます。
「ケール」100%ですが冬に限定した「ケール」を遠赤外線は、低温で乾燥させていますので、そんなに飲みにくいことはありません。
まさしく「ケール」の味そのものです。

それは「粒タイプ」でも同じですが、飲みやすさでは勝るでしょう。
ただ薬感覚で飲んだ感じで、実感はあまりないという栄養や健康のためだけに飲んでいるという感も否めません。
しかし「粉末タイプ」を飲むのは厳しいという人のために「粒タイプ」もあるようです。
それだけ「ケール」だけをお勧めしているということでしょう。
このサイト青汁の上手な摂り方についてのわかりやすい解説も、是非ご覧ください。