青汁のレシピ

桑の葉を使った青汁の特徴

 

「桑の葉」はカルシウムや鉄等のミネラル分がたくさん含まれています。
ビタミンB1やカロチン、亜鉛、ポリフェノール、フラボノイドなどが含まれています。
それに加え、食後の血糖値の上昇を防ぐ作用や、小腸で酵素と結び付きます。
糖分の吸収を抑えて、糖分を外に出してくれる効果がある、
デオキシノジリマイシンという成分も入っています。

「桑の葉」の効果は、糖尿病の予防や改善、
食後の血糖値上昇の抑制作用、高血圧の改善にもつながります。
メタボで気になる中性脂肪値・コレステロール値を下げる効果や、
腸内環境整え便秘を改善する、肝臓や腎臓機能の改善・ダイエット効果がが期待出来ます。

そんな「桑の葉」を主原料に作られた青汁は、
野菜不足を補うのは勿論ですが、便秘の解消やダイエットに期待される青汁となります。
勿論、糖尿病の予防や改善などもあります。

しかし、ここで注意をしなければならないのは、糖尿の薬を飲んでいる人には過剰摂取により、毒になりかねないことです。
青汁は薬ではありませんので、必ず薬を優先させてください。
効果と副作用については、こちらをご覧ください。

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桑の葉の味

 

「桑の葉」の味は、緑茶から渋みや苦味が無くなったような味です。
美味しいと感じる人が多いと思われますが、
あまり「桑の葉」100%の青汁は見かけないのが、少し不思議ではあります。
「桑の葉」自体が昔から生薬や漢方としても飲まれていましたから、
そういうイメージとして見られて「青汁」と思われないのかもしれません。

ある青汁は、わざわざ「緑茶」と混ぜていました。
そのせいか味がすっかり緑茶になってしまい、青汁と思えないといわれています。
しかし飲みやすい上に、「青汁」としての効能である野菜不足の改善が手軽にできます。
なんといってもぽっこりお腹をひっこめ、便秘を解消しダイエット効果があるので大人気です。

やはり毎日飲むのですから、飲みやすい方がいいのでしょう。
他にも「抹茶」を加えた青汁もあります。
お茶が合わせやすいのが、特徴かもしれません。