青汁のレシピ

明日葉の青汁の特徴

 

「葉を摘みとっても、明日には新しい芽を出す」といわれるほど、
明日葉には生命力が満ち溢れており、豊富な栄養素を含んだ緑黄色野菜と言えます。

そんな明日葉を使った青汁は実は栄養素はケールよりも高いとさえ、言われています。
しかし、明日葉が注目されるのはもっと特別な理由があります。

それは、根や茎を切ると出てくるネバネバした汁です。
これは「カルコン」と呼ばれる明日葉独自の貴重な有用成分で、
抗メタボリックシンドローム効果、つまり肥満防止やダイエットに効果があります。

明日葉の青汁はカリウムを豊富に含んでいるため、利尿採用があり、むくみやセルライト対策にもなります。
大豆のイソフラボンや緑茶に含まれるカテキンと同じ、ポリフェノール系の成分です。
植物由来栄養素が含まれています。
また、明日葉は抗菌作用を持つとされる「クマリン」という成分も含んでおり、
まさに希少な栄養成分の宝庫なのです。
その他、抗酸化作用によって活性酸素の除去=アンチエイジングの効果や、
近年「アルツハイマー型痴ほう症」、「末梢神経障害」などの防止にも役立つ事が分かって来ています。

「明日葉の青汁」は「ケールの青汁」ほどに飲みにくいわけではありませんが、明日葉特有の風味はあります。
そのためか実際の青汁に入っている場合はケールや大麦若葉などとブレンドされている場合も多いため、
「明日葉の青汁」というよりも「明日葉入り青汁」という事になりますので、
原料を見てなにを重要視するかを決めて、後は飲みやすい物を選ぶのが良いでしょう。

栄養価の高いものは飲みにくいのか何かと合わさることが多いのですが、
明日葉にブレンドされるものは、
緑茶や抹茶のお茶ものとケールや大麦若葉などという主成分にもなりうるものが多いです。
明日葉だけでもすごい栄養素なのにと思いましたが、
よくみたら明日葉の青汁は量が少ないところもあるのです。

普通の半分のメーカーもあります。
飲みすぎもよくないということなのでしょうか。

青汁の他にはセサミンhttp://www.triumphcafe.com/kennkouiji.htmlも身体に良いと言われているので、
一度試してみてください。